偉そうに日常を語っておきながら、よく読むとくだらないことしか書いてない中学生の日記。


by tmsdog_sweetish

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英語。

私の学校の英語の先生は、とにかくすごい。

東大卒で、柔道黒帯、野球バレーテニス卓球剣道とスポーツ全般をこなす。(サッカーは苦手らしい)
クレオが個人懇談で見事に「体育の先生かなにかだと思ってました。」と大ボケをかますくらい体格もいいし、実力もある。
そして頭脳明晰ときたもんだぁ。

英語っていうのは、日常会話が一番難しい。
外国人と話していたって、ほとんど文法にきっちり当てはまった言葉なんて出てきやしない。
こっちが教科書どおりの英語を使うと、かえって相手まで固くしてしまったり。
しかも、リスニングのCDみたいに、単語をひとつひとつはっきりなんて言ってくれない。単語なんてないんじゃないかと思うくらい、全て繋がって聞こえる。
それが、英語なんだと思う。

はっきり言って日本の英語の教科書は英語をなめてるんじゃないかと思ってしまう。
よっぽどの形式的な場面でしか使われない古い表現を一般市民に教えてどうするんだろう。
どうせ勉強しろと言うのなら、もうちょっと将来役に立つ英語を教えて欲しいもの。

もちろん、簡単な文法がわからないとなれば、それは問題。
ただ、もう少し日常的に使える英会話というものを指導してはくれないのか?


私の英語の先生も、あまり教科書を頼りにしない。
「こんな文法を使うアメリカ人は、ほとんど居ません」と授業中に断言してしまうほど。
そして、「こういう場合は…」と、外国のごく普通の家庭で使われる会話を教えてくれたり。


いい先生に巡り会えてよかったなぁ。





書き方、おかしいっ…!
ちょっと、調子が出ません。
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by tmsdog_sweetish | 2005-09-29 22:09 | 学校・塾

オフ会

先日、天然果汁100%のコングBA様主催のオフ会に行ってきました。
いろんな人に会えたり、思わぬ物をいただけたりで、とっても楽しかったです!皆さん、こんな中学生を相手してくれて、ありがとうございました(汗)。そして、主催者のコングBAさん、本当にお疲れ様でした。

また機会があれば、お会いしたいです。













そして半年後には、高校に無事合格しましたと、お伝えしたいなぁ…。
皆さんにヤル気を頂きました!それが勉強にむけられるかは別として…;
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by tmsdog_sweetish | 2005-09-20 15:51 | その他

ビックリし・た

今日、図書委員会に属している私は、図書館の本貸し出し手続きをする当番だったので、司書室に居ました。
すると、一つ本棚に並べられていない本があったんです。なんか表紙に英語でごちゃごちゃ書いてあって、よく見もせずに中だけ開きました。




唖然




戦争によって傷つけられた子供たちの残酷過ぎる写真が、そこにはでかでかと載っていました。

焼け爛れ、失敗作のロボットのような顔になって、目がない赤ちゃん。
原子爆弾のようなものからでる類の光線で腹のみがぱんぱんに膨張して、痛さと苦しさに泣き叫ぶ少女。
エイリアンとミイラを掛け合わせたような顔のまま、地面に放置されている赤ちゃんの死体。

最初の数ページで閉じてしまいました。
あまりにも残酷で、恐ろしくて、思わず忘れたい、とまで思いました。
でも、こういった現実から目を逸らさないで欲しいと思った人達が、こういう写真を撮ったんです。
きちんと向かい合って欲しいという思いを込めて。

それを今の私たちはどれだけ受け止められているのでしょう。








本棚に置いてなかった理由は、その写真を見た生徒が、体調不良を訴えたり、酷いともどすことが多発したため、やむをえなく司書室に保管していたとか。
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by tmsdog_sweetish | 2005-09-15 22:36 | 学校・塾

白黒

「白黒つけたいんだ 灰色はいらない
 勝ち負けを知りたいんだ
 引き分けもいらん
 善悪に分けるんだ はっきり線を引け
 なんもかんも All or Nothing
 でも全部欲しいな」
永遠に続く憂いの理由は
自分自身だと最後まで気付かないまま



こんな歌が有ります。
つまり、全てに白黒つけて、一体誰が幸せになるのか、一体それに何の意味が有るのか、全てを知ることが必ずしも必要なのだろうか、ということ。

ある人物のセリフが「」で表されています。つまり、全てを知りたくてもがいている『誰か』を、また他の『誰か』が見ているのです。でももしかしたら、この二人は同一人物なのかもしれません。
私も時々有ります。

「これって、知ってよかったの?」
「自分にとって一体何になったんだろう」
「 あの子を傷つけた 」

自分が何か余計なことを考えなしに探ったために、ただ被害者を増やしてしまった。
そんなことがたまにあります。
ほっておいたほうがよかったものを、ただ一時の好奇心で、根元まで掘り返してしまうんです。
でも残るのは、空虚感だけ。それを埋めたくて人は、『なんもかんもAll or Nothing』だったとしても『でも全部欲しいな』になってしまいます。
しかしそれに気付かないのが普通の人間。

『永遠に続く憂いの理由は 自分自身だといつまでも気付かないまま』

グサリと刺さるこのセリフ。これを聞いたときぐっと喉に何かが詰まったような嫌な焦燥感に襲われました。

ただあわただしく日常生活を送っているだけでは、そうそうこの理には気付きません。
改めて、歌っていいなぁ、と思いました。
人間は一番気付かなきゃいけないことに気付けない、気付こうとしない。
それをやんわりと受け止めさせてくれるのが、歌なんだなぁ、と。

ただ理屈ばかり並べる人間に、これはこうだから、なんて説明されても、それはいつか消えていきます。
だけど、歌なら、本当に心に染みる歌だったならば、きっと忘れることはないと思います。

大切なことに気付かせてくれる歌。皆さんも探してみてはいかがでしょうか?(おぉっと見事にいつも通りタイトルと話題がずれましたぁッ!!)
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by tmsdog_sweetish | 2005-09-08 18:17 | 音楽