偉そうに日常を語っておきながら、よく読むとくだらないことしか書いてない中学生の日記。


by tmsdog_sweetish

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うちのままん

やっと期末テスト終了いたしました…。
まぁ、出来は、ご自由にお考えください☆

テスト二日目、昼前に帰宅した私ですが、なんと私が一番苦手としている祖母が家に居たのです!!!!(超ショック)
クレオ(母)からメールがきました。

クレオ『家、誰か居た?』
くまこ『ばぁさんがおったー最悪』
クレオ『勉強するって言って逃げたら?

…え~…
それって最初から、私が勉強しなきゃいけないって考え、全くないってことだよね~?
さすが受験生の母の鏡!!!!
私は今まで祖母を除く家族に、成績のことでお叱りをうけたことはありません。

…あ、誤解をされないように言っておきますが、私の成績は決して好ましいものではございません。
しかしどれほど悪い成績を取ってきても、「ふ~ん。ま、反省したなら次やれば?」の一言。
やれば?…って…。やりなさいって言うんじゃないの?普通…。
言われないのはとても助かるのですが、かえって不安になることも…。
しまいには、「勉強も大事だけど、そんなガリガリやってどうするの。」と言い出す始末…。

ま、いいや☆テストも、次頑張ろう♪
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by tmsdog_sweetish | 2005-06-25 23:30 | その他
Wonderlandという歌をご存知でしょうか?これまた私の好きな歌手の歌なんですけど、これはどうやらひきこもりの人達と、世間一般に言う普通の人間が主人公らしいんです。
こんな部分が有ります。

ねえ
扉を閉ざして
そこから動かないのは
臆病者のやることだと信じて疑いもしなかったんだよ
君を変えてやろうなんて恥ずかしく思いあがり
まるで天国かどこかに
導くように話しかけていた
顔を見るたび焦っていらいら
見当違いの使命感を抱いて
いったい僕はナニサマなんだ
ああ ほんとに馬鹿みたい

…これって、少し前までの自分だなぁと思っいました。
ここでも何回か話している不登校の子を、私は一生懸命学校に連れてこようとしていました。
学校に来る事が、その子にとって幸せな事だと思っていたんです。そして私の汚い本音で言えば、自分をいい人にしたかったのかもしれません。
本当に、『見当違いの使命感』を抱いていたんだと思います。

思い出すたび不思議な気がして
幸せがなんだかわかんなくなって
信じてたものが意味を亡くす
何か言おうとしてたの?

この曲を聴いて、『幸せ』っていうのは、自分みたいに生活できることや、金持ちになることや、きれいな恋人がいること、だけなんだろうか?と感じました。
『普通』というのは、世の中で大半の人が持っている同じ価値観を指すだけで、それが正しいと肯定できる根拠や理由はありません。多くの人が言う『普通』は、ある少数の人達から見れば、『異常』なんだと思います。
世間一般に言われる、『ひきこもり』の人達。
彼らにとって何が幸せなんでしょうか?
人は、生まれてから真っ先に『普通』を押し付けられて生きれば、それが『自分の日常』というものに変わっていきます。そうなってしまえばそれが『幸せ』です。多少の不満はあっても、心が良い意味で満たされるのなら、それはそれですばらしいと思います。
しかし、『普通』にたいして疑問を持ったら最後。どんどん答えのない問題に飲み込まれていきます。不登校になる前の子にはそういったものが感じられました。

Oh la la la
うらがえしの世界をごらんなさい
勇気があるなら
影は光に 醜さは美しさに
パッと変わる Wonderland

世間一般にひきこもり、と言われる人達の立場になってみると、今まで自分が美しいと感じていたものがとても醜いものに変わったり、非日常なことが日常になったりします。
そして、『影』だと思っていた場所が、唯一自分を受け入れてくれる『光』の場所に変わります。

僕が いつか捨てた
ガラクタを磨いて
ぴかぴかのそいつを抱いて
君はただ笑ってる
フツーに笑ってる

結局、『普通』っていうのは、世の中の多くを占める価値観なんです。
『普通』の自分が捨ててきたガラクタを、『普通じゃない』自分は自分にとって必要なものだとするんです。たとえそれがどれだけ汚れていても。
歌詞に出てくるふつうが、『フツー』となっているのは、難しい『普通』じゃないからなんだと思います。簡単にできる、『フツー』。自分にとって、当たり前のこと。

こういうことも視野に入れて、いろんな人と接したら、少しは自分、っていうものが見えてくるんじゃないかなぁ。

…たぶん。
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by tmsdog_sweetish | 2005-06-18 22:52 | その他

ヒドラ!!

今日、理科の時間に思わず寝てしまいました。だってぇ五時間目だったしぃー、プール入った後で疲れてたしぃー、いっつも寝るの遅いしぃー。

まぁ、先生に「くまこ!お前いっつも寝やがって!!」と発見されました。いつものように。
しかし今年は三年生。あはは~寝ちゃったじゃすまない部分もあるのです、特に理科。なので挙手いっぱいして何とか失点分は取り返さないとな~と思ってたくさん手を挙げてました。

「はい、じゃあ分裂により無性生殖を行う植物は?」
という質問、しゅばっと手を挙げました。そりゃあもう自身満々で。だってそうじゃないと当たらないから。
「え~くまこさん。」
「アメーバと~…ん~…?」
で、出てこねぇ…!!
ド忘れが起きました。しかし自身満々に挙げて当たったので、答えないわけにもいかず、

「ヒ…ヒドラ…「アホか!!」

はい、アホですよ。

「そんな言わなくても~」
「言うわ!!ヒドラは植物じゃないだろ!動物って何回教えたんだ!!」
「…え?あー…ヒドラは出芽か。」
「そうだ!」
「すげーうち天才じゃん!完璧!!」
「お前なぁ…テストに出てたら間違ってただろうが。」
「大丈夫だよ。どっかの神社で小さい頃天才になれますようにってお願いしたか「座りなさい。」「ちょっと最後まで言わせてよ!」
「知るか!もうさっさと座れ!お前ら(周りの生徒達)も笑うな!!」

微妙に迷惑な生徒でした。
ヒドラ…動物だろうが植物だろうが私の生活には直接関係無いので覚えなくてもよし。きっと。
だからテストで間違えても、気にしないでね先生☆
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by tmsdog_sweetish | 2005-06-08 22:04 | 学校・塾

怒っちゃった

最近、私がわりと仲良かった友達が、不登校になりました。
(『良い事って』の記事でふれた子です)
根本的な原因が解らないまま1ヶ月程経ち、クラスでは存在すら微妙になってきています。
そんな子いたねそういえば、みたいな。

その子は私と同じ吹奏楽部の副部長で、性格が合わないところもあったんですが、関わらないわけにもいかず、上辺は仲良しみたいな感じでした。
「くまこ~、○○○まだ来ないの?」「副部長のくせにさ~」というような苦情がなぜか私の所へ。
やっぱり仲良しに見えてるんだ、というような事を思いながら、「あぁ~うちもよく解んないからさ~」と適当に返事してました。
その子とは係や委員会、役員など全て同じで、その子が居なくなるとその子の仕事も全て私にまわってきます。でも、「(同じにしちゃったんだからしょうがないよなー)」と思い、特別抗議もせずに仕事をやってきました。

そしてある日。

その子が部活にだけ顔を出しました。
やっと来れるようになったんだ、と思い、おはようって声かけたんですよ。
そしたら、
「あぁ、うん。」
の一言。
恩を着せる訳じゃありませんが、その子は自分の仕事を私がやっていたのを知っていて、ありがとうの一言もなし。そして上辺だけ心配してるよ~みたいな事言ってた子に、くっついてどっか行きました。
…あ~そうなんだ。
その時自分がやってきた事がとても馬鹿らしく思えてきました。
それを見ていた顧問の先生が、
「くまこ、複雑だね。」
と一言だけ声をかけてくれました。
でもその一言で、何だか無性に泣きたくなって…というか泣いてしまいました。
精神的に結構きついところがあったんです。休んでる子に対しての悪口を私にぶつけてくる子が2,3人いたんですよ。
周りから見ればそれはどいうしようもない事で、小さな事なんですけど、やっぱり寛大な心というものが私には無く、耐え切れませんでした。
ぐずぐず言っている私に、先生は
「頑張ってたのにねぇ。あの子には通じてなかったんだねぇ。」
と言って慰めてくれました。

しばらく自分でも何を言ってるか解らないような言葉で今まで溜めていた気持ちを先生に吐き出して、しょうがない、とふんぎりをつけました。(…ハズ)

どれだけこっちが働きかけても、伝わらない子には伝わらない。
それってどうしようもないんですよね。
だったらこっちが、しょうがない、と心を穏やかにして対応するしかないんだなぁと感じました。


と言っても、世の中まだもっと辛い事あるんだろうけど。




…あぁなんかここ愚痴り場みたいになってきてる…。
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by tmsdog_sweetish | 2005-06-03 23:26 | 学校・塾