偉そうに日常を語っておきながら、よく読むとくだらないことしか書いてない中学生の日記。


by tmsdog_sweetish

怒っちゃった

最近、私がわりと仲良かった友達が、不登校になりました。
(『良い事って』の記事でふれた子です)
根本的な原因が解らないまま1ヶ月程経ち、クラスでは存在すら微妙になってきています。
そんな子いたねそういえば、みたいな。

その子は私と同じ吹奏楽部の副部長で、性格が合わないところもあったんですが、関わらないわけにもいかず、上辺は仲良しみたいな感じでした。
「くまこ~、○○○まだ来ないの?」「副部長のくせにさ~」というような苦情がなぜか私の所へ。
やっぱり仲良しに見えてるんだ、というような事を思いながら、「あぁ~うちもよく解んないからさ~」と適当に返事してました。
その子とは係や委員会、役員など全て同じで、その子が居なくなるとその子の仕事も全て私にまわってきます。でも、「(同じにしちゃったんだからしょうがないよなー)」と思い、特別抗議もせずに仕事をやってきました。

そしてある日。

その子が部活にだけ顔を出しました。
やっと来れるようになったんだ、と思い、おはようって声かけたんですよ。
そしたら、
「あぁ、うん。」
の一言。
恩を着せる訳じゃありませんが、その子は自分の仕事を私がやっていたのを知っていて、ありがとうの一言もなし。そして上辺だけ心配してるよ~みたいな事言ってた子に、くっついてどっか行きました。
…あ~そうなんだ。
その時自分がやってきた事がとても馬鹿らしく思えてきました。
それを見ていた顧問の先生が、
「くまこ、複雑だね。」
と一言だけ声をかけてくれました。
でもその一言で、何だか無性に泣きたくなって…というか泣いてしまいました。
精神的に結構きついところがあったんです。休んでる子に対しての悪口を私にぶつけてくる子が2,3人いたんですよ。
周りから見ればそれはどいうしようもない事で、小さな事なんですけど、やっぱり寛大な心というものが私には無く、耐え切れませんでした。
ぐずぐず言っている私に、先生は
「頑張ってたのにねぇ。あの子には通じてなかったんだねぇ。」
と言って慰めてくれました。

しばらく自分でも何を言ってるか解らないような言葉で今まで溜めていた気持ちを先生に吐き出して、しょうがない、とふんぎりをつけました。(…ハズ)

どれだけこっちが働きかけても、伝わらない子には伝わらない。
それってどうしようもないんですよね。
だったらこっちが、しょうがない、と心を穏やかにして対応するしかないんだなぁと感じました。


と言っても、世の中まだもっと辛い事あるんだろうけど。




…あぁなんかここ愚痴り場みたいになってきてる…。
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by tmsdog_sweetish | 2005-06-03 23:26 | 学校・塾