偉そうに日常を語っておきながら、よく読むとくだらないことしか書いてない中学生の日記。


by tmsdog_sweetish

う~ん。

最近ふと思い出して、稲葉さん初のソロアルバム『マグマ』を聞いてみたんですが、また考えてしまったことがあるので書いてみます。独り言ですが。

『灼熱の人』という曲。3.4分で聞けてしまいます。が、とても深いワールドを感じました。

(歌詞より抜粋)
季節さえ変わらないような
冷めきった街角を歩けば
oh.人の足もとをすくうことに
命をかけている人たちがいたよ
oh.革命をおこしてやるなんて
うっかり口にしちゃいけない
白い目で見られるか シカトされるか



何事も一生懸命にやっちゃいけない。
頑張ることはダサいことだ。
何も変えない事が一番普通なんだ。
そんな考えの人が今たくさんいます。
この曲はそういう人に対する挑戦状なのかな。
あるいはそんな時代に反発したい人の奮起を促しているんだろうか。


(歌詞より抜粋)
灼熱の人よ 泣きねいるな
疑うことも忘れないで
余力を残せぬ哀しいさだめ
ヤジられてもいい
攻撃の渦にその身をさらけ出せ



キレイゴトを言う人に騙されて、自分もその仲間にならないように。
時には疑うこともしてみなきゃいけない。
でもそんなことをしているから、人生が終わった時には疲れてしまっている。
全力で生きるっていうのは、聞こえはいいかもしれないけどとても辛いこと。
だけどそれができるのが、灼熱の人、なのかなぁ。熱く全力、全力。
人のやることにケチをつける暇な人間に攻撃されても、一生懸命生きてみたら、何か変えられるかもしれない。
そんな希望的感情も見受けられます。

自分の思うように生きるって、今の時代、難しいことなのかもしれないなぁと思いました。





どことなくポエムチックになってしまった…。
痛々しくてすいません(笑)
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by tmsdog_sweetish | 2006-02-04 18:07 | 音楽